レトルトカレー

レトルトカレーの歴史は古く、世界初のレトルト食品『ボンカレー』を1968年に大塚食品が発売したのが最初でした

大塚食品は関連会社である大塚薬品が持っていた技術を応用して他社に先駆けて『レトルト食品』の開発に成功しました

発売当初は爆発的ヒット商品とは呼べず、商品そのものはゆっくりと世間に浸透して行きました

しかし1973年に当時人気絶頂であった落語家の笑福亭仁鶴を起用したテレビコマーシャル(人気時代劇『子連れ狼』のパロディ)の

『3分間待つのだぞ・・・』のセリフが流行語になり商品の知名度が一気に上がりました

また大塚食品のボンカレーと並びレトルトカレー市場に大きく貢献したのがハウス食品の『ククレカレー』です

年末年始になると『おせちもいいけどカレーもネ』のキャッチコピーのコマーシャルが現在でも当たり前のように流れていますが

そのキャッチコピーでコマーシャルを流していたのククレカレーなのです

大塚食品、ハウス食品以外にもレトルトカレー市場に参入している主なメーカーは『エスビー食品』『江崎グリコ』『永谷園』『丸美屋』などがあります


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