カレーライスとライスカレー

ライスカレーとカレーライスの違いには様々な説があります

ハウス食品のホームページでの説明では以下のように書かれています

『時代的にはライスカレーの語が先ですが、それをいつだれが名付けたかということはわかりません。(中略)たぶん、幕末に日本にやってきたイギリス人から「curry」を教わった日本人が、必ずご飯といっしょに食べるのだからと「ライス」をくっつけたのではないでしょうか。そして明治の終わりころの陸軍のカレーの作り方には「カレーライス(カレー汁掛飯)」とありますし、料理の本に「ビーフカレーライス」の語も見えますが(確かにビーフライスカレーとかチキンライスカレーと呼ぶことがなかったようですね)、一般的には長くライスカレーが主流だったようです』

また、エスビー食品のホームページでの説明では

『日本でカレーが食べられるようになった最初のころは、ライスカレーとよばれていたのです。それが、1960年ころから、カレーライスとよばれるようになりました。ライスカレーはごはんの上にカレーがかかっているもので、ごはんとべつの容器(ようき)にカレーが入っているのがカレーライスという区別(くべつ)のしかたもあります。カレーとごはんがべつの方が、かっこよく思われたのですね。ライスカレー、カレーライス、どちらも、まちがいじゃないのです』

だそうです


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